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NZドル日足の三尊のネックラインを1度割れて
再び戻してきたところをファーストストライクとして売りました。
0.7177S、ストップは0.7235、ターゲットは100pip。

ドル円は上昇トレンド転換とみて
雇用統計の時に103.39で入りましたが
その後損切りして102.95で買い直し
1度上がったものの雲行きが怪しくなりました 。

9月はずっとチャートマスターアカデミーで勉強してたのですが
最近FX-Jinのトップトレーダー育成パッケージにも手を出しました。
夏に学習したライントレードマスターで初めて知ったのですが
個人的にはFX-Jinさんが1番自分に合ってるメンターかなと思います。
チャートマスターアカデミーは
髭の長い小さな足(ピンバー)や日本では包み線と呼ばれるエンゴルフィンバー
をサインとして、足の高値安値を損切りラインとして取引するのですが
簡単な説明のあとに検証を100回やりなさいというスタンス。
この検証というのがめんどくさいという訳でなく、気に入らないことがあるんですよね。
それは、過去のチャートを全部広げてサインを見つけて
長く取れるとこはトレールにしてやれば、めっちゃ勝てます。資金が3倍になります。
でも、未来を見えないように隠してやると全然勝てません。そのギャップがひどすぎる。
しかもデモで実践してみると、少ない損切り幅で大きく取れるはずなのに
利確ポイントに到達する前にストップにかかりまくります。
0.5枚で12回ほど取引して全敗して2万近く失いました。


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